彼らは舌を弓のように曲げ、真実でなく、偽りをもって、地にはびこる。まことに彼らは、悪から悪へ進み、わたしを知らない。(エレミヤ 9:3)
神様を知らない人々の地には悪がはびこります。

クリスチャン(プロテスタント)です。1日1章の聖書通読。たまに趣味(読書)など。
彼らは舌を弓のように曲げ、真実でなく、偽りをもって、地にはびこる。まことに彼らは、悪から悪へ進み、わたしを知らない。(エレミヤ 9:3)
神様を知らない人々の地には悪がはびこります。
わたしは注意して聞いたが、彼らは正しくないことを語り、『私はなんということをしたのか』と言って、自分の悪行を悔いる者は、ひとりもいない。彼らはみな、戦いに突入する馬のように、自分の走路に走り去る。(エレミヤ 8:6)
人間は自分の罪を認めたくありません。
子どもたちはたきぎを集め、父たちは火をたき、女たちは麦粉をこねて『天の女王』のための供えのパン菓子を作り、わたしの怒りを引き起こすために、ほかの神々に注ぎのぶどう酒を注いでいる。(エレミヤ 7:18)
人々は的外れな礼拝をしていました。
また、わたしは、あなたがたの上に見張り人を立て、『角笛の音に注意せよ』と言わせたのに、彼らは『注意しない』と言った。(エレミヤ 6:17)
神様の警告に対して反抗的なエルサレムの人々です。
恐怖と、戦慄が、この国のうちにある。(エレミヤ 5:30)
神様に逆らっている国に平和はありません。
エルサレムよ。救われるために、心を洗って悪を除け。いつまで、あなたの中には邪念が宿っているのか。(エレミヤ 4:14)
救われる条件は、神様を信じる「心」です。
ただ、あなたは自分の咎を知れ。あなたは自分の神、主にそむいて、すべての茂った木の下で、他国の男とかってなまねをし、わたしの声を聞き入れなかった。(エレミヤ 3:13)
神様を信じるということは、自分が罪人であると認めることです。
おとめが自分の飾り物を忘れ、花嫁が自分の飾り帯を忘れるだろうか。それなのに、わたしの民がわたしを忘れた日数は数えきれない。(エレミヤ 2:32)
私たちは一番大切な神様を忘れてはなりません。
しかし、わたしは、彼らのすべての悪にさばきを下す。彼らはわたしを捨てて、ほかの神々にいけにえをささげ、自分の手で造った物を拝んだからだ。(エレミヤ 1:16)
神様には善悪の区別がはっきりとあります。