聖書通読 エレミヤ書 9章

彼らは舌を弓のように曲げ、真実でなく、偽りをもって、地にはびこる。まことに彼らは、悪から悪へ進み、わたしを知らない。(エレミヤ 9:3)

神様を知らない人々の地には悪がはびこります。

聖書通読 エレミヤ書 8章

わたしは注意して聞いたが、彼らは正しくないことを語り、『私はなんということをしたのか』と言って、自分の悪行を悔いる者は、ひとりもいない。彼らはみな、戦いに突入する馬のように、自分の走路に走り去る。(エレミヤ 8:6)

人間は自分の罪を認めたくありません。

聖書通読 エレミヤ書 7章

子どもたちはたきぎを集め、父たちは火をたき、女たちは麦粉をこねて『天の女王』のための供えのパン菓子を作り、わたしの怒りを引き起こすために、ほかの神々に注ぎのぶどう酒を注いでいる。(エレミヤ 7:18)

人々は的外れな礼拝をしていました。

聖書通読 エレミヤ書 6章

また、わたしは、あなたがたの上に見張り人を立て、『角笛の音に注意せよ』と言わせたのに、彼らは『注意しない』と言った。(エレミヤ 6:17)

神様の警告に対して反抗的なエルサレムの人々です。

聖書通読 エレミヤ書 5章

恐怖と、戦慄が、この国のうちにある。(エレミヤ 5:30)

神様に逆らっている国に平和はありません。

聖書通読 エレミヤ書 3章

ただ、あなたは自分の咎を知れ。あなたは自分の神、主にそむいて、すべての茂った木の下で、他国の男とかってなまねをし、わたしの声を聞き入れなかった。(エレミヤ 3:13)

神様を信じるということは、自分が罪人であると認めることです。

聖書通読 エレミヤ書 2章

おとめが自分の飾り物を忘れ、花嫁が自分の飾り帯を忘れるだろうか。それなのに、わたしの民がわたしを忘れた日数は数えきれない。(エレミヤ 2:32)

私たちは一番大切な神様を忘れてはなりません。

聖書通読 エレミヤ書 1章

しかし、わたしは、彼らのすべての悪にさばきを下す。彼らはわたしを捨てて、ほかの神々にいけにえをささげ、自分の手で造った物を拝んだからだ。(エレミヤ 1:16)

神様には善悪の区別がはっきりとあります。