ハマンは、王の門のところにいるモルデカイが立ち上がろうともせず、自分を少しも恐れていないのを見て、モルデカイに対する憤りに満たされた。(エステル 5:9)
悪者ハマンは高ぶっています。
クリスチャン(プロテスタント)です。1日1章の聖書通読。たまに趣味(読書)など。
ハマンは、王の門のところにいるモルデカイが立ち上がろうともせず、自分を少しも恐れていないのを見て、モルデカイに対する憤りに満たされた。(エステル 5:9)
悪者ハマンは高ぶっています。
あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。(エステル 4:14)
ユダヤ人が虐殺されないための、頼みの綱はエステルです。
若い者も年寄りも、子どもも女も、すべてのユダヤ人を根絶やしにし、殺害し、滅ぼし、彼らの家財をかすめ奪えとあった。(エステル 3:13)
ひどい法令が発布されました。
王のために容姿の美しい未婚の娘たちを捜しましょう。(エステル 2:2)
最終的にエステルが選ばれました。ユダヤ人であることはモルデカイの指示に従い、黙っています。
彼女の容姿が美しかったので、その美しさを民と首長たちに見せるためであった。(エステル 1:11)
なぜか王妃ワシュティは王の命令を拒み、王妃の位を剥奪されました。
私は代表者たちを詰問し、「どうして神の宮が見捨てられているのか」と言った。(ネヘミヤ 13:11)
ネヘミヤは「代表者たちを詰問する」という辛そうな仕事も堂々とやり遂げました。
神が彼らを大いに喜ばせてくださったからである。(ネヘミヤ 12:43)
人々が神様に従っていった時、神様は大きな喜びを与えてくださいました!
すると民は、自分から進んでエルサレムに住もうとする人々をみな、祝福した。(ネヘミヤ 11:2)
神の宮はエルサレムにあるため、進んで神様に仕えるという意味です。
私たちの主、主のすべての命令、その定めとおきてを守り行うための、のろいと誓いとに加わった。(ネヘミヤ 10:29)
イスラエルの人々は再び神様の基準、命令に従って歩みはじめました!
しかし、ひと息つくと、彼らはまた、あなたの前に悪事を行いました。(ネヘミヤ 9:28)
イスラエルの民は先祖の罪を認め、悔い改めました。「ひと息つくと」というところが人間の弱さをあらわしていますね…。