聖書通読 ネヘミヤ記 7章

これは、ハナヌヤが誠実な人であり、多くの人にまさって神を恐れていたからである。(ネヘミヤ 7:2)

エルサレムを治める役に選ばれたのは、誠実で神を敬う人物でした!

聖書通読 ネヘミヤ記 6章

事実、これらのことはみな、「あの者たちが気力を失って工事をやめ、中止するだろう」と考えて、私たちをおどすためであった。(ネヘミヤ 6:9)

敵である外国人たちが、脅迫の手紙をしつこく送ってきました。神の民を妬み、工事を中止させたいのです!

聖書通読 ネヘミヤ記 5章

あなたがたは、私たちの敵である異邦人のそしりを受けないために、私たちの神を恐れながら歩むべきではないか。(ネヘミヤ 5:9)

ネヘミヤはイスラエル国内の不正を責め、改めさせました。

聖書通読 ネヘミヤ記 4章

ところが、サヌバラテ、トビヤ、アラブ人、アモン人、アシュドデ人たちは、エルサレムの城壁の修復がはかどり、割れ目もふさがり始めたことを聞いたとき、非常に怒り、彼らはみな共にエルサレムに攻め入り、混乱を起こそうと陰謀を企てた。(ネヘミヤ 4:7-8)

再建に対して妨害が起きます。妬みですね。

聖書通読 ネヘミヤ記 3章

その次に、テコア人たちが修理したが、そのすぐれた人たちは彼らの主人たちの工事に協力しなかった。(ネヘミヤ 3:5)

工事に協力しなかった場合も聖書に書かれてしまうのですね。

聖書通読 ネヘミヤ記 1章

そのうえ、エルサレムの城壁はくずされ、その門は火で焼き払われたままです。(ネヘミヤ 1:3)

ネヘミヤはこの事を聞いて、すぐに断食して神様に祈りました。

聖書通読 エズラ記 9章

私はこのことを聞いて、着物と上着を裂き、髪の毛とひげを引き抜き、色を失ってすわってしまった。(エズラ 9:3)

旧約時代のイスラエル人は異民族との結婚を禁じられていましたが、イスラエルの代表的な人々がこの掟を破っていました。そのことを知ったエズラはショックを受けます。

聖書通読 エズラ記 8章

それは、私たちの神の前でへりくだり、私たちのために、私たちの子どもたちと、私たちのすべての持ち物のために、道中の無事を神に願い求めるためであった。(エズラ 8:21)

エズラは断食を布告して、神様に祈ります。