彼の神の恵みの御手が確かに彼の上にあった。エズラは、主の律法を調べ、これを実行し、イスラエルでおきてと定めを教えようとして、心を定めていたからである。(エズラ 7:9-10)
神様に喜ばれる生き方をする時、神様の恵みが確かにその人の上にあるのです!
クリスチャン(プロテスタント)です。1日1章の聖書通読。たまに趣味(読書)など。
彼の神の恵みの御手が確かに彼の上にあった。エズラは、主の律法を調べ、これを実行し、イスラエルでおきてと定めを教えようとして、心を定めていたからである。(エズラ 7:9-10)
神様に喜ばれる生き方をする時、神様の恵みが確かにその人の上にあるのです!
こうして、この宮はダリヨス王の治世の第六年、アダルの月の三日に完成した。(エズラ 6:15)
土台が据えられてから21年後に工事は完了したそうです!
しかし、ユダヤ人の長老たちの上には神の目が注がれていたので、このことがダリヨスに報告され、ついで、このことについての書状が来るまで、この者たちは彼らの働きをやめさせることができなかった。(エズラ 5:5)
一時的に中止されてしまった神殿の工事は再び始まりました!
すると、その地の民は、建てさせまいとして、ユダの民の気力を失わせ、彼らをおどした。さらに、議官を買収して彼らに反対させ、この計画を打ちこわそうとした。(エズラ 4:4-5)
神の国の前進に妨害はつきものですね。
こうして、主の宮の礎が据えられたので、民はみな、主を賛美して大声で喜び叫んだ。(エズラ 3:11)
バビロン捕囚から帰還し、イスラエルの神殿が再建されていきます!
バビロンの王ネブカデネザルがバビロンに引いて行った捕囚の民で、その捕囚の身から解かれて上り、エルサレムとユダに戻り、めいめい自分の町に戻ったこの州の人々は次のとおりである。(エズラ 2:1)
バビロン捕囚から一部の人々は帰ってきました!
エレミヤにより告げられた主のことばを実現するために、主はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので、王は王国中におふれを出し、文書にして言った。(エズラ 1:1)
神様は時として国際的な指導者の霊に働きかけて、大きな事を行わせる場合があります。
ところが、彼らは神の使者たちを笑いものにし、そのみことばを侮り、その預言者たちをばかにしたので、ついに、主の激しい憤りが、その民に対して積み重ねられ、もはや、いやされることがないまでになった。(2歴代誌 36:16)
預言者(神様の言葉を伝える人)をイスラエル人たちはバカにして笑い者にしました。
しかし、ヨシヤは身を引かず、かえって、彼と戦おうとして変装し、神の御口から出たネコのことばを聞かなかった。(2歴代誌 35:22)
ヨシヤは最後、預言者の言葉を聞かずに戦いに行ったために死にましたが、その他の業績は律法に忠実に従い国を整えた素晴らしいものでした。
彼は主の目にかなうことを行って、先祖ダビデの道に歩み、右にも左にもそれなかった。(2歴代誌 34:2)
ヨシヤ王はまっすぐ進みました!