聖書通読 エズラ記 7章

彼の神の恵みの御手が確かに彼の上にあった。エズラは、主の律法を調べ、これを実行し、イスラエルでおきてと定めを教えようとして、心を定めていたからである。(エズラ 7:9-10)

神様に喜ばれる生き方をする時、神様の恵みが確かにその人の上にあるのです!

聖書通読 エズラ記 5章

しかし、ユダヤ人の長老たちの上には神の目が注がれていたので、このことがダリヨスに報告され、ついで、このことについての書状が来るまで、この者たちは彼らの働きをやめさせることができなかった。(エズラ 5:5)

一時的に中止されてしまった神殿の工事は再び始まりました!

聖書通読 エズラ記 4章

すると、その地の民は、建てさせまいとして、ユダの民の気力を失わせ、彼らをおどした。さらに、議官を買収して彼らに反対させ、この計画を打ちこわそうとした。(エズラ 4:4-5)

神の国の前進に妨害はつきものですね。

聖書通読 エズラ記 2章

バビロンの王ネブカデネザルがバビロンに引いて行った捕囚の民で、その捕囚の身から解かれて上り、エルサレムとユダに戻り、めいめい自分の町に戻ったこの州の人々は次のとおりである。(エズラ 2:1)

バビロン捕囚から一部の人々は帰ってきました!

聖書通読 エズラ記 1章

エレミヤにより告げられた主のことばを実現するために、主はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので、王は王国中におふれを出し、文書にして言った。(エズラ 1:1)

神様は時として国際的な指導者の霊に働きかけて、大きな事を行わせる場合があります。

聖書通読 歴代誌 第二 36章

ところが、彼らは神の使者たちを笑いものにし、そのみことばを侮り、その預言者たちをばかにしたので、ついに、主の激しい憤りが、その民に対して積み重ねられ、もはや、いやされることがないまでになった。(2歴代誌 36:16)

預言者(神様の言葉を伝える人)をイスラエル人たちはバカにして笑い者にしました。

聖書通読 歴代誌 第二 35章

しかし、ヨシヤは身を引かず、かえって、彼と戦おうとして変装し、神の御口から出たネコのことばを聞かなかった。(2歴代誌 35:22)

ヨシヤは最後、預言者の言葉を聞かずに戦いに行ったために死にましたが、その他の業績は律法に忠実に従い国を整えた素晴らしいものでした。