洋書・児童書です。アメリカの小学3年生のマーヴィンは、担任の先生にバイトの話を持ちかけられます。先生が数日間留守にする間、ペットの犬の世話をしてほしいという内容で、ちゃんとできればボーナスも出るという事でした。マーヴィンは引き受け、犬の世話を真面目にやりましたが‥‥
マーヴィンはきちんと仕事に取り組んだのですが、またしてもクラスの皆から白い目で見られます。こんな責任の重い仕事を昔のアメリカの先生は児童に頼んだのかなあ?と思いました。

クリスチャン(プロテスタント)です。1日1章の聖書通読。たまに趣味(読書)など。
洋書・児童書です。アメリカの小学3年生のマーヴィンは、担任の先生にバイトの話を持ちかけられます。先生が数日間留守にする間、ペットの犬の世話をしてほしいという内容で、ちゃんとできればボーナスも出るという事でした。マーヴィンは引き受け、犬の世話を真面目にやりましたが‥‥
マーヴィンはきちんと仕事に取り組んだのですが、またしてもクラスの皆から白い目で見られます。こんな責任の重い仕事を昔のアメリカの先生は児童に頼んだのかなあ?と思いました。
洋書・児童書です。アメリカの小学3年生の男の子マーヴィンは、クラスの女の子から「ひじにキスすると性別が変わる」という話を聞きます。気になったマーヴィンはこっそりやってみようとしますが、なかなか届きません。何度もチャレンジし、遂にひじにキスできたと思いました。すると自分が女の子になった気がだんだんしてきます。
特にマーヴィンは女の子は髪型や服装などファッションを色々楽しめて良いなと思っていました。男の子・女の子の利点と思われる事柄があったりしますね。
洋書・児童書です。アメリカの小学3年生の男の子マーヴィンは、クラスの皆から鼻をほじっている疑惑をかけられてしまいます。担任の先生からも「ティッシュの使い方を覚えなさい」的なことを言われてしまいます。友達だったニックやスチュアートもマーヴィンから離れて行ってしまいました。
マーヴィンはその後、先生やクラスメイトひとりひとりに「鼻をほじった事があるか?」と質問していき、鼻ほじりに関するレポートを作成します。真っ直ぐ立ち向かうマーヴィンはすごいなあと思いました!
洋書・児童書です。アメリカの小学3年生の男の子マーヴィンは、赤毛で青い目をしています。彼の両親も兄妹も茶色い髪で茶色い目をしています。自分は本当はこの家の子供ではないかもしれないとマーヴィンは考えます。その頃ちょうどアメリカに外国から王様が訪れていました。王様は行方不明の王子を探しています。王子は赤毛で青い目で、生きていれば9歳になるとテレビで言っていました。マーヴィンは「もしや自分では?」と思い行動を開始します。
マーヴィンは想像力豊かな子だなと思いました。友達のニックやスチュアートも「王子だったらラッキーだね!」という感じでマーヴィン王子説を信じます。
洋書・児童書です。きりぎりすくんは道を歩いています。途中で様々な虫たちに出会います。虫にはそれぞれの特徴やこだわりがあります。きりぎりすくんは、自分と意見の異なる虫たちを上手くかわしながら(時々、攻撃を受けながら)自分の道を歩んでいきます。
きりぎりすくんは、色々な虫に遭遇します。それぞれの虫の主義主張はわかる部分もあります。
洋書・児童書です。ゾウの男の子が主人公です。お父さんとお母さんが船に乗って出かけたきり、帰って来ません。ゾウの男の子は家にひとりきりです。そこに親戚のおじさんがやって来ました。おじさんの家に一緒に行くことになります。
おじさんはゾウの男の子を楽しませようと、色々な暖かい心遣いをみせてくれます。ゾウの男の子もおじさんの善意を素直に喜んで受け止める姿が美しい作品です。
洋書・児童書です。ふくろうくんがおうちで過ごしている様子が書かれています。ふくろうくんはぶっ飛んでるキャラなので、物事の目の付けどころが常識とは違います。疑問に思ったことはすぐに実行していきます。
ふくろうくんは真っ直ぐな性格なのですが、あまりにも見当違いところがあるので、笑える部分がたくさんあります☆
洋書・児童書です。がまくんとかえるくんという二匹のカエルが登場します。短いお話がいくつかあるのですが、「おてがみ」という話は、日本の小学校の国語の教科書にも載っています。がまくんとかえるくんは友達なので、見栄を張らずに弱さも出せます。
私は小学校の時、教科書で「おてがみ」を読み衝撃を受けました!恥を隠さないというところに、アメリカ人はすごいなあと思ったものです。
洋書・児童書です。こざるのジョージは、黄色い帽子のおじさんのもとで暮らしています。ある日、ジョージは外に遊びにいきます。いつも通り様々なことに興味を持ちますが、そんな中、タコあげをして遊んでいる少年にジョージは近寄ります。ジョージもタコあげをやらせてもらえましたが‥‥
今回はジョージのやらかし具合よりも、黄色い帽子のおじさんの行動力に驚かされました。まさかヘリコプターの操縦までできるとは!
洋書・児童書です。こざるのジョージは黄色い帽子のおじさんのもとで暮らしています。ある日、ジョージは自転車をもらいました。ジョージはサルならではの運動神経の良さがあり、すぐに自転車を乗りこなします。ジョージは自転車で新聞配達をしている少年を手伝うことになりますが、いつも通りいく先々で騒ぎを起こしていきます。そんな中、自転車に乗っているサルという事でサーカス団の人の目にとまります。
ジョージには、落ち着きというものはほとんど無いのですが、物怖じしない行動力と運動神経の良さは備わっているのだなあと思いました!